フリードGB5 CVT交換してみた!

DIY・修理
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ホンダフリード平成30年式GB 5

CVT交換していきます

12ヶ月点検でCVT交換を勧められました

工賃含め1万円強

走行距離は30,000キロ

GB5型は30,000キロほどでCVTを交換すると言うことなんでしょうね

普段ミッションのがたつき等は感じませんでしたが自分で交換していきます

使用資機材

手順

下に潜らないといけないので、以前自作したスロープに乗せます

ドレンに行き着くにはカバーを外さないといけません

カバーを外しました

アンダーカバーをはずしたよ
見えずら・・・

ドレンボルトを外す前に、CVT注入口の蓋をはずします
これがまた手が入らない…

バッテリーはずせば、余裕だがナビとかあるし外したくない…
ということで無理やり突っ込む

+バッテリーカバーははずす

なんとか届く

しかしこれギリギリだよ

こんな感じでタイラップを巻いてあれば少し転落防止になるかな

落ちたら針金とか工夫してとってね

これがドレンボルトです

ラチェットを、そのまま差し込みます
かなり硬いですよ
メガネレンチとの合体技で解決

緩めると流れ出てくるので受けをしましょう

段ボール、ペーパータオルで代用です

オイルが出てきました

ドバッと出てタラーッと出てくる

タラーっと出てくるのがとても長い

15分ぐらい待ちましたよ

ポタポタになってきたので、ドレンボルトを閉めます
パーツクリーナーできれいにしましょう

ドレンのパッキンを交換してくださいね
といってもこれがなかなか売っていない

ということで、代用します

純正パッキンです

もともとエンジンオイルのドレンボルト用だけどCVTにも応用できます

CVTドレンボルトを締める力は5キロで締めます
※GB3だと5キロなんだけどGB5のデータはよくわからない
同じ位で締めていきます

トルクレンチが入らない

感性で締めます。

オイルを入れていきます

ここで自作した長ノズルが役立ちます

百均で簡単に作成できます

GB 5のCVTオイル量は3.4リットル

CVTオイル量を確認するのに、ゲージがついてないんです

モン太郎
モン太郎

どこで見るの??

ここです!

写真上部がチェックボルト


このチェックボルトをはずしてオイルが垂れてくれば適量が入っていると言うことです。

今回私は3.4リットル入れましたのでチェックボルトは外しません

後は外したのと逆手順で戻していきます

最後に暖気して馴染まじてCVT交換完了です

所要時間

1時間強ほどかかりました

ディーラーに出すと工賃が5000円ほどなので節約にはなります…

結構疲れました

ペーパータオルでも、オイルを拭き取ることができるかなと思ったけど、やっぱり専用のモノにはかなわないな。

ちなみにフリードGB5のエンジンオイルの量は3.1リットル。

フィルターも交換すると3.3リットルとなります

参考までにどうぞ。

コメント

  1. cbd companies より:

    Thanks for sharing