シャフト スリーブは自分で交換しよう 

ゴルフ

これまで自宅のゴルフ工房にてグリップの交換は度々とやってきました。

今回は3番ウッド(カーボンシャフト)のスリーブの交換をしていきます

当初の予定では旧スリーブを抜いて、新しいシャフトに抜いたスリーブを取り付ける予定でした。

しかしアマゾンや楽天を見るとスリーブって安く売ってるじゃありませんか!

もんたろう
もんたろう

え!?安い!

正規品でなくとも中国製でも安心して下さい。

大丈夫です!

この値段でスリーブが変えるのなら新しく購入したシャフトにスリーブを接着するだけで良いではありませんか・・・

と言うことでスリーブをアマゾンで購入しリシャフトしていきます!

◆交換開始 導入編

910D用のスリーブをAmazonで購入!
左:旧シャフト
右:Amazonで購入の新スリーブ

3Wのヘッドはタイトリスト910D!

タイトリスト用のスリーブを買いましょう!

ソケットももちろん付属しています。

サイズは335Tipを買いましょう!

だいたいウッド(カーボンシャフト)なら335でOKです。

アイアン(スチール)は350Tipです。

ウッド(カーボンシャフト)アイアン(スチールシャフト)
ソケット径335Tip350Tip
ソケット直径小       ⇔        大

ソケットがシャフトのグリップ側にいかないのは、シャフトの径で入らなくなって止まっているだけ

もんたろう
もんたろう

ソケットはゆるゆるでも、接着剤で接着できるので、少々ゆるゆるでもOK

樹脂製なので、多少きつめでもOK

スチールシャフト350Tipに335Tipのソケットでも加工すれば使用可能!

◆作業編

スリーブをヘッドに取り付けて作業をします。

スクウェアに合わせておきます。
スリーブの中が綺麗すぎます。
接着剤がよく着くように傷をつけます。
ドリルにスチールウールを巻いています。
100均一にて!
中古で購入したシャフトは先端に接着剤が固まっています。
綺麗にしましょう。
完了!
接着面は脱脂もしておきましょう!
スリーブを仮差してソケットの位置を決めます。
ソケットを差し込む位置までモンキーで挟んでをかなずちでトントン・・・
行き過ぎたら逆からトントン・・・
エポキシ系を使用。アクリル系との違いは硬化時間。
アクリル系:すぐ硬化します!急げ!
エポキシ系:ゆっくりなので余裕。24時間くらい硬化に必要。
A剤1:B剤1の混合にグラスビーズ少々を混ぜて「がたつく隙間」を埋めて強度アップ
混ぜた接着剤をヌリヌリ。しっかり塗りましょう
もちろんヘッド側にもしっかり塗ります
シャフトを奥までしっかり差して、はみ出た接着材を拭いて完成!
エポキシ系の接着剤を使用したので24時間は触らないで

シャフトの振動係数は見ていません。

ロゴに合わせて、差し込みました。

まったくOKです。新品の商品はすべてがロゴに合わせてヘッドが入ってるでしょ

もんたろう
もんたろう

自分でチャレンジされてみる方は参考にされてみてはいかがですか♪

◆作業翌日の試打にて

翌日…

ゴルフの練習場にて試打しました

ヘッドが抜けるんじゃないか!?・・・・・・

なんてことを少しは頭をよぎりましたがフルショットもなんのその!

無事にスリーブ装着&シャフト交換完了しました!

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