「マイカー車内天井の剥がれ」を補修

現在私が乗っている愛車「トヨタのアベンシスワゴン」は、購入してから約10年ほどになります。

なんと車内の天井が剥がれてきました。

年数が立った車には見られる症状のようですね。
しかし20年たっても剥がれてない車もあります。
メーカーのクオリティー?当たりはずれ?欧州車には気候や気温が日本には合わずあるみたいです。

10年乗っていればでますか・・・
しかし、天井のほぼ全てが剥がれてます・・・

とりあえず、もう少しこの車に乗るので自分で補修していきます。

今回の補修は天井全体ではなく、隅の剥がれてきた箇所を補修していきます。

<補修方法>

  • 1.で刺していく方法。
  • 2.ボンドで補修方法。
  • 3.全体を貼り直す

針は落としたら怖いので、ボンドで貼る方法で補修していきます。

ちなみに、針(ピン)で刺していくとこんな感じです。

<使用するボンド>

百均で買ったスプレー式のボンド
お湯をわかして、缶をあたためています。
こうすることで、粒子が細かく&スムーズに噴射できます。

(本心は、下記のスプレータイプを吹きつけたいのですが、安価な百均のスプレーで試してみます。)

これは便利です。いろんなものに使用可能です。

塗るタイプのボンドでも良いのですが、天井に塗ってもスポンジがボロボロ落ちますし、剥がれてきた布部分に塗っても、ベラベラするので塗りやすいスプレー式を選択しました。

ダンボールで簡易なマスキングをして、噴射!。空気を抜いてしっかり抑えて張り合わせます。

<完成>

実施して一ヶ月経過しましたが、剥がれてきません。


<費用>

スプレーのり 108円

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