デスクライトの蛍光灯をLEDへ!

今回は節電対策に、自宅のデスクライト(蛍光灯)をLEDに変更していきます

本体を買ったら、それなりに値段がしますね
今回は電球だけなので安価につきました!

蛍光灯電球をLEDに交換する上で考え方

・スタータ型
・ラビットスタータ型
・インバータ型

この3種類に蛍光灯は分けられます。どれにも安定器がついています。
LEDに電球交換をするとき、白熱電球ならば、付け替えるだけです。
それは白熱球には安定器がついていないからです

安定器をとってしまえば、蛍光灯も白熱球と同じです。

配線の+、-を「電源、スイッチ、電球」につないでやるだけです。
これをバイパス工事といいます

安定器・・・蛍光灯を点灯させるとき、点灯に必要な電圧を安定供給する機械

最近は、バイパス工事が必要なく、蛍光灯電球を交換するだけでいいタイプがあります
この場合は、安定器を取り除いていないので、安定器にも電力が流れています
交換するLEDのタイプが、既存の安定器に適合するのかしっかり確かめましょう

・安定器を取り除けば「節電対策が最もできている」

・LEDに交換するのみ「節電対策がまあまあできている」

購入商品

1.コンパクトLED 電灯のみ
2.ギボシ端子セット

型式は既存の蛍光灯に記載しています

検索 蛍光灯 LED

使用工具

1.+ドライバー
2.電工ペンチ

手順

1.+ドライバーでカバーを外していきます

2.中身が見えてきました

蛍光灯には安定器が必ずついています。今回はLEDに交換時は安定器をとってしまいます

こうすることで安定器への余分な電力がカットされさらに省エネにつながります。
最近は、安定器はそのままつけたまま、電球のみをLEDに付け替えるタイプが多いですね

ちなみに・・・

古くなった蛍光灯から出火することがあります。原因として経年劣化した安定器が挙げられます。

3.配線をつなぐ

電工ペンチでカシめます。
細い配線ですから、それほど神経質にならなくても大丈夫ですが、絶縁はしっかりしましょう

+と-の配線を間違えないように図面のとおりに繋ぎます

4.カバーを付けて元に戻す
点灯してくれました

所要時間

30分

感想

この圧着端子は100ボルト対応はしてませんが、つなぐ配線自体が細いので対応できると考えます。
つなぐ配線さえわかれば簡単に電球の交換可能です。LEDに変更し充分明るいですし、LEDの消費寿命はかなり長いです。
LEDの電球が切れる頃にはきっと私の命も切れているんじゃないですかね(笑)

しかし、本体が今は安価であるんですね。買ってもよかったかな(笑)

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省エネにつながりました。
私は電気工事二種を持っています。
この作業には電気工事士2種以上が必要です。注意してください。

電気工事士二種を受講予定の方がおられましたら、アドバイスさせて頂きます。
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